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鎌倉かわうそ のブログはこちらhttp://www.art-it.asia/u/gallerycn/


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「猫とTOKYO TOWER」展




猫と東京タワーをモチーフにしたアート作品とグッズを紹介します。
鎌倉かわうそのコレクションに、猫を愛する写真家、大川裕弘さん秘蔵の
品々を加えて、ようやく実現した展覧会です。ぜひご覧ください。

第21回極楽寺・稲村ガ崎アートフェスティバルとして参加します。
期間 2017年10月6日(金)から15日(日)
12時から17時まで
10,11日(火)休み

場所 鎌倉 かわうそ
   江ノ電・稲村ケ崎駅から歩いて10分

住所 鎌倉市稲村ガ崎5-14-12
電話 0467-31-3542




オープニングパーティ 
10月7日(土)16時半から




2016年 堅田あずさ「草花豆葉」展

第20回極楽寺・稲村ガ崎アートフェスティバル


として参加します。



期間 2016年10月1日(土)から10日(月・祝)
12時から17時まで
4日(火)休み

場所 鎌倉 かわうそ
住所 鎌倉市稲村ガ崎5-14-12
電話 0467-31-3542


ベランダに咲いた花、路地で見つけた草
物語の中の庭、台所にこぼれた豆....。
日常の中で目をとめた植物のさまざまな姿を、
丹念な筆致で描きます。

オープニングパーティ 
10月1日(土)16時半から

2015年 大川裕弘写真展

第19回極楽寺・稲村ガ崎アートフェスティバル


として参加します。



期間 2015年10月3日(土)から12日(月・祝)
12時から17時まで
6日(火)休み

場所 鎌倉 かわうそ
住所 鎌倉市稲村ガ崎5-14-12
電話 0467-31-3542


広告や女性誌を中心に活躍している写真家、大川裕弘。
各地のロケでとらえた水辺や街角の風景、そして一輪の花。
長年にわたり「気配」をテーマに撮り続けている作品をご覧ください。

★鎌倉かわうそ からのお知らせ★

2014年10月4日(土)から13日(月・祝)

Re:planter展

植物を閉じ込めたガラス球はまるで大宇宙に浮かぶ地球のよう。
盆栽やアクアリウム、そして希少植物を愛する植栽家、
村瀬貴昭の世界を紹介します。



★GALLERY CN からのお知らせ★

2013年9月16日
GALLERY CNが期間限定でカムバックします。

第17回極楽寺・稲村ガ崎アートフェスティバル


として参加します。

中島尚子 木口版画展




期間は10月5日(土)から14日(月)
12時から17時半まで
7日、8日休み

場所 鎌倉 かわうそ
住所 鎌倉市稲村ガ崎5-14-12
電話 090-8058-2731


展示内容は中島尚子さんの木口版画です。
宝物図鑑や動物シリーズなど
日常のありふれたものをモチーフに
楽しく緻密に表現された版画作品をぜひご覧ください。

オープニングパーティ 
10月5日(土)17時半から

★藤沢GALLERY CNからのお知らせ★
藤沢GALLERY CNは
2012年12月のサイトウナオコ展をもちまして
クローズいたしました。
これまで多くの方々に支えられ足掛け7年にわたり、
この場所で活動することが出来ました。
皆さまに心から感謝申し上げます。

当面はアーティストの支援を中心に、
アートイベントへの参加や美術館・ギャラリーツアーなどの活動を行い、
その様子をホームページやブログでお伝えしていきます。
近い将来に皆さまにお会いできることを願っています。
重ねてお礼を申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。



★藤沢GALLERY CN 前回の企画展★

サイトウナオコ 「CURLY &CHOCOLATE」

2012年12月8日(土)〜12月24日(月)
11時から18時
休廊 月・火(24日はのぞく) 
オープニングパーティ 12月8日18時から



人物や猫のいる日常の風景が
まるで忘れかけていた思い出のように
黄ばんだ古い紙に浮かび上がる。
「絵のアプローチが多少変わっても、
気にしているにおいや空気感は
相変わらず」と話すサイトウナオコ。
だが、今夏ニューヨークの展示を経て
CNでは3度目の個展となる彼女には
気持ちよく裏切られそうな予感がする。




★藤沢GALLERY CN 過去の企画展★

都築まゆ美 作品展 Illustrations & fabric works

2012年11月17日(土)〜12月2日(日)
11時から18時
休廊 月・火 
オープニングパーティ 11月17日18時から



2年ぶりとなる都築まゆ美作品展です。
今回は新しい試みの平面+立体の作品から
進化し続ける剥製ファブリック・トロフィー、
雑誌書籍のイラストレーション原画まで、
何かが起こりそうな気配が漂う
ドラマティックでカラフルな作品が一堂に会します。
妖しい魅力を放つ都築ワールドをご覧ください。


★作家在廊予定★
11月17日(土)午後
  18日(日)15時〜
  22日(木)15時〜
  24日(土)午後
12月1日(土)午後

藤沢GALLERY CN 過去の企画展

内田 望 展"いのちのかたち"

2012年10月20日(土)〜11月4日(日)
11時から18時
休廊 月・火 
オープニングパーティ 10月20日18時から




ぺんぎんダイバー、くじらサブマリン
とんぼヘリコプター
まるでアニメの中から飛び出してきたような
内田望の鍛金作品の数々。
生き物とテクノロジーが合体する
自由な想像力を支えるのは
質感やディテールにこだわり
素材を自在に操る表現力だ。
リアルでユーモアたっぷりの
内田ワールドは見る者を
きっとわくわくさせずにはおかない



今回の企画は昨年6月に開催したRAFに続き
第4回Round Art Fujisawa の一環として、
同じ藤沢にある2つのギャラリーで、
2人の立体作品を同時開催します。
10月27日(土)17時から
  RAFに参加する2つのギャラリ−を巡る
ナイトツアーを行います。



藤沢GALLERY CN 過去の企画展

Takayuki Matsuura "ON THE ROADSIDE"

2012年9月15日(土)〜9月30日(日)
11時から18時
休み 22日、23日
オープニングパーティ 9月15日18時から




朽ち果て滅び行くものになぜ惹かれ

そこに美しさを見てしまうのか

人には生まれるまえからの記憶が

備わっているのだろうか?

そうとしか説明のしようがない

不思議な既視感と懐かしさに

松浦はシャッターをきる



藤沢GALLERY CN 過去の企画展

花の木版画 染付のうつわ SALE

2012年7月19日(木)〜7月22日(日)
11時から18時


藤沢GALLERY CN 過去の企画展

檜垣文乃「とりのめより」

2012年6月23日(土)〜7月8日(日)
11時から18時
休み 月・火
オープニングレセプション 6月23日(土)18時から

一見荒削りな線で彫られた高さ20cmほどの木彫たち。 家族や友達をモデルにした作品はひとりひとりの服装やしぐさが、
実はとてもていねいに表現されています。
作家の対象をとらえるまなざしは木彫に着色した色彩と同じように優しく感じられます。
多摩美術大学在学中より、すでに都内ギャラリーのいくつかのグループ展で
その木彫は紹介されてきました。
今春大学院を修了した檜垣は元々絵画専攻でしたが、
学部在学中から木彫に取り組んできました。
「とりのめより」と題されたこの個展では、
彼女の対象への視点が大きな鍵となります。
木彫に共に多様な視点から描かれた平面作品も紹介します。
平面と立体を同時に紹介する初めての個展をぜひご覧ください。

藤沢GALLERY CN 過去の企画展

中島 尚子木口版画展「たからづくし」

2012年5月19日(土)〜6月3日(日)
11時から18時
休み 月・火
オープニングレセプション 5月19日(土)18時から

藤沢GALLERY CN 過去の企画展

豊島 尚 展

2012年4月14日(土)〜4月29日(日)
11時から18時
休み 月・火
オープニングレセプション 4月13日(金)18時から

疾走!
媚びず、苔むさず
一瞬の永遠を見た

高校時代、豊島は100mを9秒台で走ったという
練習中に怪我をしベッドで鉛筆をとった
描いた絵は賞をとり、シューズの代わりに絵筆をとった

色とりどりの線が黒い画面を走り
暗闇にタワーがそびえ、街が輝きだす
シャープな線はメタリックな煌きをキャンパスに作り出す

  身体でも言葉でもない、描くことで「奇跡」を求める
その試みはいま始まったばかりだ
駆け抜ける彼の背中を僕たちは見失わずにいられるだろうか

自己の解放 145×145cm

人の持つ奇跡とは何かをテーマに、
特徴的な物をクローズアップしカラフルで
シャープな線を用い、世界を描く。
製作から生活やありとあらゆる事まで、
言葉による知的なラベルを貼付け、
語れば語るほど浅薄になり現実をあるがままに感じ取れなくなる。
そして「奇跡」に対する感覚が鈍くなる。
認識と解釈を繰り返せば人は賢く成るが、
その代償として味気無く生気の無い状況に陥ってしまう。
認識した世界のどこに奇跡を見出すのか。

——— 豊島 尚 ——— 


  
豊島 尚(とよしま たかし)略歴

1988年 香川県生まれ
2007年 多摩美術大学油画入学
2011年 多摩美術大学油画卒業
     多摩美術大学大学院油画入学 在学中

2008年 viaart2008efd 会場:シンワアートミュージアム(銀座)
2009年 GEISAI♯12 会場:東京国際展示場(お台場)
2010年 『三位一体!?キラキラ夏祭り★』
会場:バンビナートギャラリー(千代田)
    viaart2010 会場:シンワアートミュージアム(銀座)
2011年 グループ展「0 and +展」 会場:ターナーギャラリー(豊島)
2012年 第5回ネズミ講展 会場:GALERIE PARIS(横浜・関内)
    清須市第7回はるひ絵画トリエンナーレ優秀賞受賞
                 5月3日から同美術館にて展示
    豊島 尚展 会場:GALLERY CN(藤沢)
 

    

藤沢 GALLERY CN 過去の企画展

Jim Hathaway "SUN WATER WIND"

2012年3月10日(土)〜3月25日(日)
11時から18時
火・水休(20日は開廊)
今週末、17日(土)、18日(日)午後は作家在廊します
オープニング・レセプション 3月10日18時から


20年あまり東京下町に暮らし
墨絵作家として活躍するジム・ハサウェイ。
CNにとって3年半ぶりとなるジムの個展は
奇しくも大震災から丸一年を迎える企画となりました。
愛する日本の風景と日常を描いた墨絵と
新しい試みのエッチングも紹介します。
その自由奔放な筆から生まれる
”時夢(ジム)”ワールドをご覧ください。



上に紹介した絵「WATER WINDはジムが昨年春
反原発行進に着るTシャツのためにデザインした
自然エネルギーのシンボルです。

藤沢 GALLERY CN 過去の企画展

NOUVELLE VAGUE展

2011年12月10日(土)〜12月18日(日)
11時から18時
無休

2011年を締めくる企画展は、現役美大芸大生
5人の作品を紹介します。
ARTの新しい潮流を生み育てることは
わたしたちGALLERY CNの大きな役割です。
来年からも若い作家を中心に取り上げていく
”Nouvelle Vague宣言”を表明します。
ぜひご期待ください。


オープニング・レセプション 12月10日18時から

参加作家
菊地 茜
1990年 神奈川生まれ
2010年 女子美術大学洋画専攻入学
 
菅原彩美
  1990年 東京生まれ
2011年 多摩美術大学絵画学科油画専攻入学

鈴木夏海
1990年 神奈川生まれ
2009年 多摩美術大学絵画学科日本画専攻入学

鈴木那津子
1988年 神奈川生まれ
2008年 東京藝術大学油絵美術学部絵画科油画専攻入学

西若千穂
1990年 北海道生まれ
2009年 多摩美術大学絵画学科日本画専攻入学

銀座HAP SPACE 過去の企画展

中土井律子 「こ の さ き は ど こ」

2011年10月7日(金)〜11月26日(土)
11時から13時, 15時から19時
木・日祝休

"rosette"

山口県・萩で製作する中土井律子。
動物のぬいぐるみや風船。
新作では鍵やリボン徽章になった
憂い顔をした少女たち。
丸顔の少女の黒々と輝く眸の奥に
なにが映りこんでいるのか...
藤沢での展示に新作を加えて
東京では初めての個展を開催します。

銀座HAP SPACE
東京都中央区銀座6−7−16 岩月ビル2F





藤沢 GALLERY CN過去の企画展

大沼 蘭「スゥィート・クリエィション」

"ドッグショウ"


2011年11月19日(土)〜11月27日(日)
11時から18時
無休

頭部に山を頂くクローン動物を描くことで
人間の欲望が暴走する様と、それに対する作家自身の
漠然とした不安感を表現してきた大沼蘭。
今回は、未來の姿か過去のものか判然としない世界を描いた
「スゥィート・クリエイション」を中心に、
2000 年からテンポラリーに続けられている作家個人の日々の記録
「ゴールデンフリース・プロジェクト」などの作品も展示します。



過去の企画展

サイトウナオコ 「足音をならすタビ—」

2011年9月23日(金)〜10月2日(日)
11時から18時 無休
オープニングレセプション 9月23日(土)18時から

"FUNTIMES"

黄ばんだ包装紙や古い紙に描かれた
幼い記憶、日々のこと、動物のいる風景。
不確かなかたちで刻まれた一枚一枚は
屋根裏部屋に置き忘れた
遠い日の自分に出合ったような
甘酸っぱい記憶を呼び起こすでしょう。
昨年の5月以来となるサイトウナオコの新作展です。

GALLERY CN 7月 の企画展  

 中土井律子  こ の さ き は ど こ


動物のぬいぐるみや遊具、
ときには植物の幹や葉と一体となった
憂い顔の少女たち。
色彩を抑えた画面の中、
黒々と輝く眸の奥に
何が映りこんでいるのか...
自然豊かな山口・萩を拠点とする
中土井律子の作品を紹介します。

2011年7月16日(土)〜7月24日(日)
11時から18時 無休
7月16日(土)18時から
 

オープニングレセプション開催


GALLERY CN 6月 の企画展  

樋口健彦 sign of reality 気配/たとへは透明なこと


昨年末からこの春まで
平塚市美術館ホールで行われた樋口健彦の作品展では、
真っ黒な大きな玉や、黒光りするラジエターのようなシャープな造形が
来場者の目をひきました。一見、金属の塊か何かに見える立体は
実はすべて陶と墨で造られています。
昨年の東京アートフェアでも大きな注目を集めた樋口健彦の新作展を
GALLERY CNで開催します。
今回の企画は昨年春に開催したRAFに続き

第3回Round Art Fujisawa の一環として、
同じ藤沢にある3つのギャラリーで、3人の立体作品を同時開催します。

2011年6月4日(土)〜6月12日(日)
11時から18時 無休
6月4日(土)と11日(土)の両日17時から
  オープニングレセプションを兼ねてRAF参加の3つのギャラリ−を巡る
ナイトツアーを行います。


樋口健彦プロフィール
Higuchi Takehiko

1966 福岡市生まれ
主な個展
1996  ギャラリー川船 `97`99`02`05`07`08`09
1997  コバヤシ画廊企画室 `97`98
1998  東京国際フォーラム エキシビィジョンスペース
1999  Red Mill Gallery (U,S,A バーモント)
2010 『モノ・黒』樋口健彦の仕事2005?2010 平塚市美術館 

主なグループ展
1996  [Contemporary Ceramics `96] Gallery Art Present (パリ)
2000  [They are Square bat Not too Formal] Robert Pardo Gallery (ニューヨーク)

主なコレクション 公共設置 平塚市立美術館 町田市立博物館 
JRA新潟競馬場 四谷タワーゲート ホテルクラスカ  早稲田大学大久保キャンパス 二期倶楽部  福岡済生会第二病院 



作家の言葉
この画廊のすぐ近くの集合住宅に昨夏設置した仕事があります。
震災のあと
  確認にいくとなにごともなかったように飄々と佇んでいました。
震災のあと
いろんなことがかわるのでしょう。かわらなければならないのでしょう。
震災のあと
気持ちはデリケートに研ぎすまされます。
震災のあと
歴史を踏まえいろんな想いをこめて造りつづけます。


GALLERY CN 5月 の企画展  

増田 常徳展 die Mode


着飾る人型は 無機質のコンクリートの壁面に
流行と称し襤褸をまとう
赤裸々に魅かれた対角線に漂着した 
赤茶化た残骸は鯨の赤身を喰らう記憶
潮騒は遥 ギャラリーCNのステッチの鼓動 
それはdie Mode・・・


孤高の道をゆく画家、増田常徳の新作展を、
藤沢北口のアトリエ・キリギリスと共同開催いたします。
5月14日オープニングパーティを行います。

GALLERY CN 4月 の企画展  



 ◆画家のプロフィール

   日本の西の果の東シナ海に五島列島がある。
 かつて遣唐使の海の路でも知られ、キリシタン
 迫害の舞台でもあった島に、私は1948年に生ま
 れた。文字どうり団塊の世代である。
  1970年画家を夢見、家出同然で上京。独学で
 の下積みが続く。私の画に転機がおとずれたの
 は、故郷で体験した島という風土からくるイメ
 ージが回帰現象となったことである。
  海に慣れ親しんだ鯨を題材とし、シリーズで
 描いて来た。1988年安田火災美術財団奨励賞を
 頂き、翌年には同財団から新作優秀賞を受賞。

  また、島に残る隠れキリシタンの証である天
 主堂も心惹かれたテーマであった。そのテーマ
 の展覧会が、1995年日動画廊にて東京、福岡、
 長崎で開催された。

  この二つのテーマが結びついて一つの融合さ
 れた作品となり、1998年の東郷青児美術館で開
 かれた、「21世紀の日本洋画を担う現代新鋭
 作家たち展」に出品作「黒海」130号が生まれた。

   この頃から画に求める精神を問うことが主流 
 になっていく。2000年には一連の回帰現象的制
 作の試みに終止符を打つべく集大成として「自
 然との共生ー世紀末を祈るin 野崎島」を企画。
 五島列島北端にある無人島、野崎島ある野首天
 主堂に「もう一つの最後の晩餐」400号を制作し
 展示した。

  現在は精神の覚醒と芸術の真の存在を探る試
  みに移行している。

   2005年に文化庁在外研修員としてドイツのミ
 ュンスター芸術大学に在籍する。わが国とドイ
 ツの精神概念を絵画に探り、比較し考察する研
 修であった。この研修報告展を2007年1月2日
 〜16日まで、新宿紀伊国屋画廊で開催。




  ◆これまでの主な展覧会
  1973年  現代の表情展   丸の内サエグサ画廊
  1991年   画集刊行   展開堂
  1992年  記憶の中の原形  オンワード・ギャラリー(日本橋本店)
  1997年 Jotoku巡回展  日動画廊東京・福岡・長崎 
  1999年  face to face     四季彩舎(京橋) 
  2000年 「自然との共生-世紀末を祈る」 野崎島
  2002年  沈殿していく記憶の中に   三越特選ギャラリー(日本橋本店)
  2004年  暁闇 新宿紀伊国屋画廊 
  2005年  明暗の旅  国立画廊岳
  以降   日動画廊・岳画廊・紀伊国屋画廊・四季彩舎等で個展開催

  *現在無所属。個展を主に制作活動を行っている。
                      

  ◆主な作品収蔵美術館  

  上野の森美術館、新宿寺田美術館、長崎県立美術館、笠間日動美術館、東郷青児美術館


  ◆画家の思い
 
  人間が引力に逆らうことの出来た、立つと云う最大の行為が、
 やがて無意識から意識を司り、思考を促し、手仕事を可能にしてきたと思われる。
 そうして感情の揺れは様々なものを試み、時と云う現実の経過に異化し、
 留め印すために画が生まれて来た。 

  無意識の闇と意識の光が、現実に存在する人間自身の精神を司っている。
 精神の指す方向は、未来へ向かうエネルギーと共に、過去へ向かうエネルギーが
 はたらいている。その精神の相互関係のはたらきは矛盾と共に遠心力を増し、
 存在の疑念と真実を強固なまでにも思索した上で、現在と未来への創造を促す。
 このようなことを直感できる画が芸術作品と思う。

  画の生まれることの真実は、「創造」の存在を意味している。
 すなわち、芸術作品とは、芸術家により創造された精神の真実の存在である。
 その真実の後に美がやってくると、私は考える。
                              Masuda Jotoku

GALLERY CN 過去の企画展  

岡本光博 BATTA MON forever展


現代の消費社会が抱える矛盾を鋭くえぐった
作品を手がける岡本光博。
昨年、神戸の美術展で会期途中に撤去された
「バッタもん」をはじめ、近年の力作や最新作を
集めた企画展を首都圏で初めて開催します。
アートにおけるオリジナルとコピーの問題や
商品のブランド価値とは何かなど、
見る者に多くの疑問を投げかけるでしょう。

2011年4月17日(日)〜5月1日(日)
11時から18時 無休
4月16日(土) オープニングレセプション



過去の企画展

東京銀座HAP SPACE  

依藤 奈奈 新作展
2011年1月14日(金)〜3月2日(水)



「暁光」 72.7×60.6cm 油彩 キャンバス 2010年 


海、空、大地。大自然が育む
永久の存在を見つめた
生命感あふれるアブストラクト・ペインティング。
シンプルで力強い依藤奈奈の新作展を
銀座HAP SPACEで開催します。
13日(木)18時半からオープニングレセプション

場所:HAP SPACE(銀座まつおか矯正歯科クリニック内)
   東京都中央区銀座6-7-16岩月ビル2F
  (銀座並木通り メトロ銀座駅徒歩5分)
時間:11時〜13時 15時〜19時 





藤沢GALLERY CN 前回の企画展 

依藤 奈奈1994〜2011展
2011年1月22日(土)〜1月30日(日)



 「1994-1」 270×180cm 油彩 キャンバス 1994



 
「2001-4」 194×162cm 油彩 キャンバス 2001

抽象絵画を出発点に、VOCA展で飛躍し
いのちを見つめた具象を経て
いま再び抽象へ向かう依藤奈奈。
GALLERY CNでは銀座の新作展に合わせ
依藤の軌跡をたどります。



「花Ⅱ」 194×162cm 油彩 キャンバス 2006


>藤沢 GALLERY CN 過去の企画展

レイ・リケット バッグ展  A to Z
11月27日(土)〜12月5日(日)

レイ・リケットのバッグはすべて手作りでユーモアたっぷり。 A to Zと名付けられた新作展、ストーリーのはじまりはA。
聖書のはじまりアダムとイヴのAPPLEです 。
Bはバタフライ、CはクリスマスとそれぞれのモチーフがA からZまで揃う
オリジナリティあふれるバッグをご覧ください。


>銀座HAP SPACE 前回の企画展

石神則子展

期間:10月15日(金)〜11月20日(土) 木、日祝休み 
場所:HAP SPACE(銀座まつおか矯正歯科クリニック内)
   東京都中央区銀座6-7-16岩月ビル2F
  (銀座並木通り メトロ銀座駅徒歩5分)
時間:11時〜13時 15時〜19時 



”わがまま 97×130.3cm 油彩 アクリル 綿布”

抱えきれない花束や、水面を流れる花、
香りを嗅ぎに頬に寄せた花びら...
キャンバスからあふれんばかりの花々を
踊るような筆づかいで描く石神則子。
「観る人たちが、甘い香り漂う幸福感に
包まれるような絵を描いていきたい」
名古屋で活躍中の石神にとって
東京では初めての個展となります。




>藤沢GALLERY CN 過去の企画展

全日根展

10月23日(土)〜31日(日)
10月23日18時から オープニングレセプション
全日根さんも三重から上京し参加します。

京都に生まれ、三重一志に窯を開く陶芸家、全日根(チョンイルグン)。
遠い故郷である朝鮮の文物に憧れ,作陶に取り組んで35年。
人をかたどった陶俑(とうよう)から花器,茶碗、食器まで、新作の数々を紹介します。
また民画や民具など京都、川口美術の朝鮮骨董もあわせてご覧下さいください。


陶女騎俑 2010年



>過去の企画展



9月18日(土)〜26日(日) 石神則子展
18日(土)18時からオープニングレセプション
18,20,25,26日作家在廊



"Mine 727×606mm 油彩 綿布 2010”

キャンバスからあふれでそうな大きな花や、
風や水の流れにゆれる小さな花々など、
鮮やかな花の絵が魅力の石神則子。
大胆な筆致といきいきした色遣いで描かれた花々は、
まるで大きな花束に顔をうずめたかのような、
花の存在感や甘い香りを感じさせてくれます。
「食後のデザートのように最後にだけ味わえる気持ちの良さ、
そんな幸福感を味わえる作品を作っていきたい。」と話す石神は、
これまで名古屋を中心に活躍してきました。
今回湘南藤沢では初めての個展です。




”微笑み 606×606mm 油彩 アクリル 綿布”


>過去の企画展


9月7日(火)〜12日(日)
 都築まゆ美展 ”trophys”


”シカ” 布製トロフィー

都築まゆ美HP:http://homepage2.nifty.com/may-tsuzuki/




>過去の企画展


7月16日(土)〜25日(日)
 都築まゆ美展 ”夏の部屋”


”mirror”





>過去の企画展

7月6日(火)〜11日(日) 佐野友成展 ドローイング・小作品


>過去の企画展

6月19日(金)〜27日(日)まで

村角創一 写真etc.展「獺祭」

雑誌や書籍の場で30年余にわたり
活躍する写真家、村角創一(むらずみそういち)。
彼が撮ってきたのはたくさんの蛇口、錆びたもの、
ガラス、人、拾ったがらくたまで多岐にわたる。
獺(かわうそ)が捕えた魚を川岸に並べる故事になぞらえ、
カメラで捉えた獲物の数々を紹介する。


>過去の企画展

5月21日(金)〜30日(日)まで

RAF(Round Art Fujisawa) Vol.2参加企画
70‘s CHILDREN 
それぞれの日々と眼差し

サイトウナオコ展 
コーヒーを飲んでチョコを食べる

日常で感じる今の空気、におい、音楽、
これらを感じることで,一瞬まるごと現れる
曖昧だけど確実な記憶の断片...
少しずつ引っ張りだし、繋ぎ、また新しく広げていく。
サイトウが描くのは、彼女自身にとって
いちばんリアルな日常の「もの」、「こと」の集まり。
雨のにおいや草いきれのしわざのように、
見る人の、奥の奥の方にある記憶の残像のようなものが
少し揺らいだり、よみがえったりすることがあればいいと願う。
チョコレートを食べない日はない、という彼女の日々とは...
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NANA YORIFUJI  依藤奈奈作品展 
4月16日(金)〜25日(日)まで

花 Ⅱ 90 ×146 cm M80号 油画 2010年

花Ⅰ 73 × 61 cm  F20号 油画 2009年

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町野好昭展 [ EL MAR ]
3月19日(金)から3月28日(日)まで

巨蟹宮 333×455㎜ 油彩 カンヴァス 2010年


秘儀荘Ⅱ
獣帯の黝蝶に星宿示せば
漣いの珠纏う者の如く
甘き菴摩羅の両義を吾ものとし
廃帝は黄金の海に薨す。不識。作者謹言


秘戯Ⅱ 273×190㎜ 油彩 カンヴァス 2010年



幻想文学の旗手、澁澤龍彦が逝って23年。1996年に出版された「澁澤龍彦事典」(平凡社刊 )に掲載されたのが、巨大な花ラフレシアと少女ヌードを描いた町野好昭のタブローでした。その後も、凛とした表情と硬質な肉体をもつ少女を描き、時には植物や鉱物、器具などを取り合わせ、独特の幻想世界を創り上げてきました。今回の企画、「EL MAR」海へ、と題された新作展では、巨大な蟹と少女を描いた作品など意欲作を紹介いたします。




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2月19日(金)から2月28日(日)まで
現代アートの愉しみ
CNコレクション展

"laetitia" iron by Masanori Negishi & Shogo Ohta


ギャラリーCNの
現代アートコレクション展です。
リニューアルを終えた
ギャラリー空間に
内外の有名作家から
注目の新進作家による
絵画、版画から写真、立体まで紹介します。
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1月8日(金)から1月17日(日)まで
OLD BOTANICAL ART
「琳派 花の木版画展」

酒井抱一、鈴木基一が描いた
四季とりどりの花々。
江戸琳派の清華をもとに
明治に創られた木版画と
オリジナルポスターを紹介します。
百年の時を超えてなお、
色あせることのない
日本のボタニカルアートです。


2009年の企画展

2008年の企画展

2007-2006年の企画展